残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法  (幻冬舎文庫)  橘 玲



子供の成長に親は必要ない

知能の大半は遺伝であり、努力しても変わらない

運動神経、芸術的なことに長けていても、そういう才能があって良いねとなる要素ではあるけれど、よほど飛び抜けた才能でも持ち合わせてないと、ただ得意なことがあるだけになってお金には繋がらないことが多い。日常生活の中で知能は日常におけるすべてにおいて有利になることは事実。知能が低いと生活が困難になるし貧困になることがほぼ決まってる。能力は開発出来ない。環境が悪く良い教育を受けなくても、20ぐらいになったら自あたまのの良さで教育を受けていようが受けていまいが、ほぼ同じ知能になる。なので小さい頃に教育を一生けん命しても頭が悪い個体は、その良い教育を生かしきれない。


私は発達障害なので、出来ることと出来ないことの差が激しい。出来ない事が人より圧倒的に劣っているので、それを補うように努力はするけれど、やはりいくら頑張っても平均にはおいつけない。頭の出来が悪ければ、本人がいくら努力しようとも良い仕事に就くことは難しいし、企業するにもそれなりに頭はいる。もう低賃で働くしか正直残されていないのが現実。でもリベラルとかは、努力すれば出来るようになる、みな公平だと理想事をいう。能力的にできないものは出来ないのに、それを無視し受け入れないので、頑張ってもどうやっても無理な人はリベラルの現実を受け入れないお花畑な主張により苦労する。頑張らないからだと言われても、能力が本当になければ、残念ながら無理なのだ、理解できないのだ。努力とやる気があったとしてもボルトのように早く走れない。普通程度の世界であっても、普通程度にいくら努力しても出来ない人間がいることを分かって欲しいと思ってしまう

ハッタリの流儀 ソーシャル時代の新貨幣である「影響力」と「信用」を集める方法 (幻冬舎単行本) 堀江貴文.




もちろん、何か才能持ってた上でハッタリでないと通用しない。でもこれは私は共感しなかった。ハッタリとかってその場一瞬だけしか通用しないし、ストーリー性みたいなものをみせられることに、私は白ける方のタイプなので、一緒に乗れないのだ。嘘くせ~って、胡散臭いと感じてしまうから、ストーリー性みたいなものを見せ始めると、宗教勧誘されている気分になるからだろうな。
posted by はこは at 10:07

あり金は全部使え 貯めるバカほど貧しくなる  堀江貴文.



あり金は全部使え 貯めるバカ・・これとりあえず収入がある人だけが言えることだよな。でも、無職の私は、不本意ながら金をだだながし中。日本は確かに最悪、金がなくなっても餓死することはない国だ。一応。でも、金が全然なくなりそうな時、強い気持ちでいられるかと言ったら、普通の人は難しい。友人関係を保ち続けるとか難しくなっている。

私みたいな洗脳を受けた人らに向けて、何とかなるから暗い顔すんなと言いたい本なのだと思う。いまの状態だと、機械化が進んで仕事を首になりやりたくない低賃金の仕事に生活の為に転職せざるおえない人が大量発生すると思う、あと無職もね。そうなったら今の洗脳状態だと、日本全体が暗い顔した人ばっかりになって、ドンドン落ち込んで行ってしまう。それが嫌なんだろうな。

日本は頭の中は自由な人が多いように思う。マンガとかゲームとかにしろ、こんなに創造力がある人が多くいる国はそうない。きっとホリエモンの言う通り、遊びで日本は良い方向に行けるんじゃないだろうか。いまの日本は創造性のある人が、生活の為に時間を不必要な労働で浪費している。多分、物凄い勿体ないことをしていると思う。もっと日本は労働時間減らして、自由な時間与えた方が良い国だと思う。
posted by はこは at 08:22

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books) 樺沢紫苑.



インプット3、アウトプット7か~確かにそれだと最大限にインプットしたことが役立つし身につくだろうな。記憶として定着、思い出す脳の記憶ボックスに仕分けされるためには、2週間に3回以上インプットしたいことをアウトプットした方がいい。インプット少ししたらアウトプットに力を注ぐ。というか、受動的に読書なり楽しむタイプの人間は、インプットすることは自然と何の努力もせずに出来るから、アウトプットすることに90%力を注ぐぐらいの感じで挑まないとなんだろうね。
posted by はこは at 06:18

ミニマリストな暮らし方   すばる舎編集部



自分と割と近い感じだったので、数点参考になることがあった、化粧道具の使うものだけを無印みたいな仕切りケースに一つにまとめてセットにまとめてたら、そのひとまとめを持って移動することが出来る。これ良いアイデア。

あとキャンドゥの靴ケースがまだ同じものが売っているのか知らないけど、クリアケースに入れられて、しかも開閉がしやすいものが乗ってて、まだあったら欲しいな。

発達障害で聴覚過敏を持っているので、物が沢山あったり色が沢山反乱してると、目や脳が混乱や疲れが出るから部屋の色を統一してるんだけれど、この間親がプラスチックハンガーが劣化して割れた話をしてたら、実家に帰った時にハンガーを買ってくれてた。でも色がキツイ配色のバラバラの色のもので、せっかく私の為に買ってくれたものだから、2本だけおすそ分けで頂いたけれど、申し訳ないけれど部屋のものの色をほぼ白に統一しているので、ベランダ置きのものとして使わせて貰ってる。

人からプレゼントを貰う時、結構困ることがある。本当に気持ちは嬉しいのだけれど、色を統一しているから使えないものも出て来る。色が淡い色なら目に強烈に入ってこないから使わせて貰えたりするのだが、ゴチャゴチャ色が混ざっていたり、原色な色のきついものであったりすると、日常の生活の中で目に入るのはキツイ。

発達障害って普通の人が平気な事、そんなことで苦痛に思うなんて思いもしない事がダメだから地味に困る。上げたいものがあるの、買っておいたからとプレゼントと言われると、普通なら嬉しい!って感情が来るんだろうけれど、感覚過敏があるので、貰ったものが必要じゃない、使えないものである可能性が結構高く、上げると言われると緊張する。
posted by はこは at 23:34雑誌

ELLE DECOR(エルデコ)  2019年4月号  (2019-03-07)



「人生が変わる収納」ってタイトルが付いてたので見てみたが、どこに人生が変わる収納が載ってた?って感じでした。でも、金持ちの素敵な家が一杯載ってたので目の保養にはなった。

なんか若い時はこういう金持ちでしか持ちえないものや環境とか建物とか物とかに、単純に良いな~とか羨ましいな~とか思ってたけど、物や所有することに興味がなくなってくると、これらの維持費物凄いかかるんだろうな~とか、所有している金持ちたちの強欲さを感じて、なんだか若いころのように無邪気にこういう本をみれなくなったな・・・。
posted by はこは at 05:34雑誌