週刊エコノミスト  コロナ相場に勝つ 日本株 上昇銘柄の見極め方  2020年04月21日号



株なんて何も持っていないが、いまどういう風になると予想されているのか、正直いまほど面白い時はない。不謹慎だけどね。それにこれから大失業時代が待ってるから、ガッツリ無職の私には降りかかってくることだし。でもすでに底辺職なので、ホワイトカラーの中間層の人の恐怖よりマシかも。底辺職に空きがあれがまた戻るだけだもん。しかし、その底辺職も体力ある底辺層に落ちて来た中間層の人らに取られるかもな。体力のある中間層から落ちてきた人と、外国人労働者が勝つし、そして食べさせなければならない家族がいる人が勝つ。仕事への必死さが違うもんね。勝てる気せんわ。

ニューズウィーク日本版 Special Report 観光業の呪い〈2020年 3/24日号〉




こんなコロナを経験すると、いかにインバウンドに頼ることがヤバいのかよくわかる。日本は安い賃金で外国人にサービスを提供する国になってしまったのだという現実は寂しい。そして、こういうコロナみたいな事態になった時に観光業で食ってたなら、本当に何もお金を生みだせなくなってしまうし、大量の低賃金の労働者を生み出し、セコセコチマチマ稼いだインバウンドのお金は一瞬でなくなるどころか、凄い痛手を負うことになるしなった。今回は別にインバウンドで稼いでいる国でなくっても痛手を負ったけれど、観光業界のように全滅ではない。

お金を生み出す何かを提供することは難しいし、そう出来ない国が圧倒的に多いことは分かってるけれど、インバウンドで稼ぐのはやめて、方向転換して欲してチャレンジしていく国になってくといいな。

というか、グローバリズムってそんな良くない。そんなことしてたら、そのうちどこの国にいっても同じみたいになっちゃうよ。





posted by はこは at 18:45雑誌

ファイヤー・ウィズ・ファイヤー 炎の誓い (2012年)



ジョシュ・デュアメル
ブルース・ウィリス
ロザリオ・ドーソン

予想外に三流映画だった。アングルが酷い。美術も酷い。えらいチープだし、脚本も・・俳優さんたちいい人揃えてるのに勿体ない。

白人黒人カップルが多くなってきたな~。いまは異人種カップルはどっちともが美男美女のカップルだけど、そのうち所帯じみたデブい異人種カップルも普通に登場するようになってきそうだな。
posted by はこは at 07:31映画

徹底的に考えてリノベをしたら、みんなに伝えたくなった50のこと  ちきりん



リノベ、大変な作業なんだな~。見積りだして貰ってするだけでもゲッソリしそう。建設系の仕事とか住まい関係の仕事でもしてなかったら、ご予算はと言われてもまったくわからないから「わかりません・・・」って途方に暮れる。

トイレをドアなしは一人暮らしだから出来ることだし斬新。これはダメな人は絶対ダメだな。私はダメ派、トイレの横を横切って動く導線は気持ち悪い。潔癖症なもんで。動画でトイレでの飛沫を映してるのみたけど、トイレ掃除する時ってブラシからの飛沫もあるし、蓋開けたまま水を流すことだって掃除の時にはあるから扉がないのは気になる。あとウンコした時、ベッドと近い距離って臭いが気になるだろうな。

まったく趣味が違うから私にはこのゴチャゴチャした壁紙の部屋で過ごすのは無理だとは思うけれど、それはただ好みの問題で、きちりんさんが考える自分にとって生活しやすい導線は凄い参考になる。

洗濯機+乾燥機の横にハンガーラック(クローゼット)が設置されてるのは凄い合理的。洗面所が広々しててイスに座って髪の毛を乾かせたり、洗面所の横にスペースがあることで濡れたものも置けるし凄い便利。着替えや支度や身だしなみチェックがここ一か所ですべて出来る!支度ってあっちこっち移動しなきゃならなくって時間かかるけど、一か所で支度出来ると凄い時間の短縮になる。

日本の家って玄関や廊下があまりに狭いから、こういう玄関スペースが広いの羨ましい。

posted by はこは at 04:50

『われらが背きし者』(Our Kind of Traitor) 2016年



ペリー - ユアン・マクレガー : 大学教授。
ディマ - ステラン・スカルスガルド : ロシアンマフィア。資金洗浄を担当。
ヘクター - ダミアン・ルイス : MI6。
ゲイル - ナオミ・ハリス : ペリーの妻で弁護士。


ユアン・マクレガー本当いくつになっても可愛いな~。いつも温かみのある彼の顔をみると犬を思い出す。ロシアンマフィアの一員であるディマ役のステラン・スカルスガイドさんはいまは凄い縦も横もあるけど、そして昔は物凄い痩せてヒョロヒョロだったのでビックリ。

ディマが憎めないキャラで死んでほしくなかった。
posted by はこは at 03:43ワ行

『女神の見えざる手』 (Miss Sloane) 2016年 ★★★★★




エリザベス・スローン - ジェシカ・チャステイン 敏腕ロビイスト
ロドルフォ・シュミット - マーク・ストロング  スローンをゼロ円で引き抜いた男
エズメ・マヌチャリアン - ググ・バサ=ロー   
ジェーン・モロイ - アリソン・ピル       スローンの内偵


かっこいい女性映画が見たいならお勧め。あなたはチンが付いてない付いてないだけと言われるほど、攻撃的でシャープ。絶対に負けたくない本能は男性並みに激しいが、彼女の勝ちへの信念は女性的かもしれない。
ファンションが好みだった。

会話が早く字幕追うのがしんどかったので、吹替に途中で切り替えてみたが、翻訳センスも声優さんもバッチリだった。

posted by はこは at 08:59映画

『ヒットマン:インポッシブル』 Kills on Wheels 2016



ルパゾフ:サボチ・チューローチ 
ゾリ:ゾルタン・フェンヴェシ


日本タイトル酷すぎる。どんな最悪なセンスしてたらこんな作品下げなタイトル付けられるのか・・・わざわざ商品価値下げてどうすんだ?

車いすの青年ゾリは背骨の手術を受けねば内臓が圧迫し命にかかわるというのに手術を拒否していた。自分の存在が両親が別れた原因だと思い、父親が会いに来ず、ドイツで新しい家庭を作っていること、母親が自分がいるから再婚しないと思っていて、気持をどこに持っていけばいいのか分からず生きる希望を見いだせなかった。元消防士で事故で半身不随になった男ルパゾフはヒットマンをしていた。百発百中で殺すヒットマン。ゾルの仕事の手助けをすることでゾリは生きる気力が出て行く。

音楽もコミックの絵も素敵だった。ハンガリーの映画って初めて見たかも。CGには感じられなかったし、主人公とその友人役の俳優さんは障碍者の方みたいですね。賞を獲られたときの写真で車いすに乗ってトロフィー受け取られていました。
posted by はこは at 07:30映画

『Stand Up for Justice: The Ralph Lazo Story』 (2004) 短編映画



最近、第2次大戦中の日系人強制収容の件で、カリフォルニア州が公式謝罪決議採択したことがニュースになりましたが、それらのニュースを読んでいて、日系人のフリをして強制収容所に入ったメキシコ系アメリカ人の男性 Ralph Lazoさんの話が書かれていて興味を引かれたので調べたら、短編映画があったのでみてみた。

高校で仲の良い友達が日系人だったラルフさんは、いきなりアメリカ政府が日系人をどこかに連れていくことに納得がいかず、日系の友人らやその家族たちの見送りに行った時に、出発ギリギリに電車に乗り込んで一緒に付いて行ってしまう。収容所で特に日系人かどうかなどは調べがなく、収容所内の日系人たちは彼が日系人でないことは知っていたが一緒に過ごしたそうだ。その体験から、日系人への強制収容所が不当であることを訴えたとのこと。

度胸あるな~、戦争の時分なんて敵国の血を引く民族になんてどういう扱いをされるかわからないのに、こんなの不当だという正義感や、親しい友人たちと会えないのは嫌だという思いから付いて行ってしまうとは。

posted by はこは at 23:37映画

『キル・ユア・ダーリン』 (Kill Your Darlings) 2013年



アレン・ギンズバーグ / ダニエル・ラドクリフ: コロンビア大学の新入生。詩人の息子。
ルシアン(ルー)・カー / デイン・デハーン : コロンビア大学の奔放な学生。
デヴィッド・カマラー - / マイケル・C・ホール : ルーに執着している中年男。元英語教師。
ジャック・ケルアック - / ジャック・ヒューストン : ルーの仲間。
ウィリアム・S・バロウズ / ベン・フォスター


実際に起きた殺人事件を基にした映画。アメリカで有名な詩人の一人であるアレン・ギレンバーグは入学したコロンビア大学でルシアンという奔放で少年に出会い心奪われ、お近づきになり行動を共にするようになる。超小悪魔でメンヘラのルシアンは元大学教授でルシアンと一時期恋仲にあったが、すぐ心変わりする。元大学教授は教授をやめてルシアンを追ってコロンビア大学の近くに引っ越し掃除員として働いている。ここまでさせるとはルシアンの魔力凄いな。ルシアンはどこまでも追ってくる元教授が鬱陶しくなり、こっそりと船員になり逃げようとするが嗅ぎ付けられ、刺して殺してしまう。

ルシアンは自分は犠牲者のフリをし、アレンに陳述書を書いてもらおうとする。アレンはルシアンを助ける為に陳述書を作成しようとするが、バロウズにアレンが残酷な方法で元教授を殺した事実を知らされ、ルシアンと元教授の小説を書き、それを大学の試験で提出する。

こんな残酷な方法で殺したにも関わらず、まだ未成年だったことで、たった1年半しか少年院に入っておらず、しかもその後は新聞社で働いたそうです・・・。ルシアンのクズぶりが凄すぎ。


音楽の当て方が非常に不味かった。第二次世界大戦時期のお話にブロックパーティとか、リバティーンズとか割と近年のロックバンドを当てるの違和感。しかもかなり大きな音量で当ててるから更にしっくり来ない。ダニエル・ラドクリフもディン・デハーンが演技下手だから、余計にポップなロック当てるとチープさ数倍アップさせてしまってる。

しかし、現実に起こった話って点だけでも面白い題材だった。
posted by はこは at 17:16映画

AIとBIはいかに人間を変えるのか 波頭亮



速くベーシックインカムなってくんないかな~いまは更年期の体調不良で無職だけど、また体調良くなって働きに出ても非正規低賃に戻るだけだから、もうあんな仕事したくない。非正規低賃の重労働で70、75まで働くとか、本当に無理・・・。とっととロボット導入して、ベーシックインカム導入して。

日本の経営者はケチだから、意外と思ってるよりかは早くロボットに変わるかもなと期待してる。多分、企業トップがドケチほどロボット投入して人を雇わなくなると思う。ユニクロのように(笑)日本はかなりケチな経営者が多いから、そのケチさをどうぞフルパワーで発揮してくれ。もうすでに正社員でも、先進国の中で際立って賃金払ってない。それってもう一部の重要は人以外は必要ないって思ってる証拠だと思う。
posted by はこは at 02:09