『われらが背きし者』(Our Kind of Traitor) 2016年



ペリー - ユアン・マクレガー : 大学教授。
ディマ - ステラン・スカルスガルド : ロシアンマフィア。資金洗浄を担当。
ヘクター - ダミアン・ルイス : MI6。
ゲイル - ナオミ・ハリス : ペリーの妻で弁護士。


ユアン・マクレガー本当いくつになっても可愛いな~。いつも温かみのある彼の顔をみると犬を思い出す。ロシアンマフィアの一員であるディマ役のステラン・スカルスガイドさんはいまは凄い縦も横もあるけど、そして昔は物凄い痩せてヒョロヒョロだったのでビックリ。

ディマが憎めないキャラで死んでほしくなかった。
posted by はこは at 03:43ワ行

『WILD CARD/ワイルドカード』 2015年




ニック・ワイルド ジェイソン・ステイサム
サイラス・キニック マイケル・アンガラノ (ボディーガードして欲しいと依頼してくる青年)
ホリー ドミニク・ガルシア=ロリド(元カノ)
ダニー・デマルコ マイロ・ヴィンティミリア (チン切り落とされそうになったアホマフィア)
ベイビー スタンリー・トゥッチ


1986年の映画『ビッグ・ヒート』のリメイク。



後半から面白くなって行った。

元特殊部隊にいたニックは今はラスベガスで用心棒家業をしていた。

ニックの元カノはチンケなマフィアにレイプされボコボコにされて病院に前に捨てられる。ニックにあいつらに目にもの見せてやりたいから探してくれと依頼してくる。マフィアの男たちなので、ニックはあまり大事にしたくないが元カノは怒りが収まらず、ニックは手助けしてやる。

元カノは助かりたければ「俺を愛している」と本気で言ってみろと言いながら、元カノの膣に銃口をいれてロシアンルーレットをしていたぶられた。そのお返しにニックに縛り上げられたゲスマフィアのダニーのチンを伐採ばさみではさみ、同じことをする。ゲスマフィアダニーは泣きながらチンを切らないように懇願し、50万ドルが机にあるから頼むと部下の前だがもう必死で乞う。

チンに少し傷をつけたものの切り落とさず金を持って元カノとニックはその場から去るが、ゲスダニーは部下の前で無様に泣いたことで部下たちを自分の手で撃ち殺し、それをニックのせいにする。

ニックはラスベガスを仕切るベイビーに事の真相を聞くために呼び出されるが、「何故、オレが銃で殺す必要があるのか?」(素手でも十分殺せるのに)、「ゲスダニーのチンには切り傷がある」とだけ言う。ベイビーはダニーのチンを見せろというがダニーがおれには信頼があるといいつのり、ベイビーもニックもその場で大笑いされる。お前の一家がいままでやってきたことに何の信頼があるのか?と

詳しい事はニックは話さないが、ベイビーはニックの人間として信頼し認めていたので無罪放免になるが、ダニーは面目が更に汚されたとニックに何人もの部下を連れて殺しに来る。


ちょうど知り合いのダイナーにいたところにダニーが現れるが、気の弱い青年サイラスがその場で馬鹿を演じてくれてニックが逃げられるタイミングを作ってあげる。

そのサイラスの機転と勇気によってニックは助けられる。

サイラスは若くしてソフトウェアをちょこちょこっと改造して大金を手には入れていたが、自分には勇気や覇気がないと思っていて、いつか金を失えばホームレスにいつだってなるし這い上がるだけの覇気がないことに思い悩んでいた。ニックの事をネットで知り、タフなニックに憧れやこの今の自分を変えるメンターになって貰えるんじゃないかと、10ドルしか賭けのにニックをボディーガードに雇う。ニックは何が目的でこいつは俺を雇ったんだ?と困惑。

しかし、初めただのアホかと思ってたサイラスだったが、ニックを救うことになる。一つはアルコール依存症でギャンブル中毒だったニックはいつか金が出来たらコルシカ島に行ってみたいと思っていたが、ギャンブル中毒だからこそラスベガスに居続けいた。サイラスは勇気を教えてくれた代価として50万ドルとコルシカ島へのエアチケットをニックにプレゼントする。ニックもサイラスから学びを得たし、ニックはサイラスを認め友達になる。弱いと自分で認めていたサイラスがニックをラスベガスからギャンブルから解放してくれたのだ。


ステイサムも男気があって人間的にも魅力的な役で良いんですが、サイラスが思いのほか、後半いきなり良い味が出てきて面白かったです。友達とか親しい人を大切にする気質が二人にはあり、きっといつかどこかで会った時、信頼しあえる友達であり続けるんだろうな。

ステイサムは自分は弱いと思ってるけれど、人のことを思いやれたり手助けしてあげることが出来る人は弱くはないんだよね。とても強い。



ゲスマフィア、ダニーのチンを元カノが切り落とさなかったのは残念だったな~(笑) これ男性が読んだらチンがすくみ上るだろうね(笑) ゲスじゃなかったらそんなことはもちろん思わないけど、レイプし暴力を振るい病院の前にやり捨てるゲス男だから、こんな奴はあそこをもう使えなくしてしまっても何とも思わないし、切ってやった方がみんなの為だから切り落とせ!って思ってしまいました(笑)
posted by はこは at 14:33ワ行

『わすれた恋のはじめかた』( Love Happens) 2009年



バーク・ライアン アーロン・エッカート
エロイース・チャンドラー ジェニファー・アニストン
レーン ダン・フォグラー
バークの義父 マーティン・シーン


カップルの組み合わせが可愛い!
アーロン・エッカートは、男前だけど可愛い雰囲気があるので、こういった少し頼りない感じの男性を演じても可愛い。ジェニファー・アニストンも素敵な女性だった。



自己啓発系の作家パークは、大切な人を亡くした喪失感で苦しむ人を救いたくてセミナーを行っている。

正直、こういう自己啓発もののセミナーとか素直に受けられるタイプの人間ではないので、告白して癒していくみたいなのは、ちょっと馴染まなかったが、アメリカってテンション本当に高いよなと感心してしまう。

自分が運転していた車が事故って妻がなくなったことを受け入れられないパーク。、ずっと妻が一人で運転して事故って亡くなったと嘘を言っていた。妻を殺したのは自分なのだと、ずっと後悔していたことを告白する。義父は妻の葬式にも出ず、自己啓発セミナーでテンション高く仕事をしている義理の息子に、よく忘れて次にいけるもんだと罵るが、実はそうではなかったことをその告白で知る。そしてあれは事故だ。お前のせいではないとパークに言ってあげる。 義父は娘を事故で亡くしただけではなく、自分たちとは会おうともしない義理の息子に息子まで亡くしたような気持ちになっていた。 仕事のパートナーのレーンにもう少し大切にしてあげて欲しかった。パークをとても心配していたし、出来る限りのことをしてくれてた良い人だ。 

とにかく、可愛らしいカップルの映画だった。


posted by はこは at 12:00ワ行