『ブリングリング』(The Bling Ring) 2013年

エマ・ワトソン
パリス・ヒルトン
キルスティン・ダンスト


強盗集団の少女役の一人に エマ・ワトソンが演じてて、他の強盗被害にあった本人のパリス・ヒルトンが出てた。他にも キルスティン・ダンストも本人役で出てた。

被害にあったパリス・ヒルトンが出演してるのもアメリカ的だなって思ったし、強盗集団の子らが注目されて平然と大衆の前で悪びれることなくインタビュー受けたり、顔出ししてるのもアメリカ的で、他の大抵の国はこんなことしでかしたら、世間の雰囲気は厳しく、とてもボニーアンドクライドのようにもてはやされるような人たちはほぼいない筈だから、ほんとアメリカって特殊な国だなって感じる映画だった。

posted by はこは at 22:45映画

『アメリカン・ハッスル』



クリスチャン・ベイル 
ブラッドリー・クーパー 
エイミー・アダムス 
ジェニファー・ローレンス
ジェレミー・レナー 
ロバート・デ・ニーロ


とても面白かった。クリスチャン・ベールはイギリスの俳優さんだけれど、凄くザ・アメリカン!みたいな役が似合う気がする(笑)イギリス俳優さんってパワーモリモリな感じでなく、ちょっと謙虚というかオレがオレがと身を乗り出さない感じがどの人もある気がするけど、クリスチャン・ベールはそれがない。物凄いガツガツ、オッサンエネルギー全開炸裂してる役がはまり過ぎる。命の限りエネルギー全開で突っ走るみたいな。

クリスチャン・ベールを初めてみたのは『太陽の帝国』デビュー作で少年だった。なんと映画館でこの作品をみた。映画の内容はまったく覚えていないが、美形少年であることもさることながら、なんか印象に残る子だったので、彼の名前はすぐに覚えた。それからしばらくみかけなかったが、青年になって物凄いパワー全開にしても内面と姿形が違和感がなくなったあたりから、沢山起用されるようになった印象。マシュー・マコノヒーとエネルギーの出し方がちょっと似てる気がする。

ロバート・デ・ニーロがかなり老人になってて、2周りぐらい小柄になった気がする。

エイミー・アダムスも美しいが、役柄の強烈さでジェニファー・ローレンスの印象の方が強い。これは役柄が得過ぎたからしょうがない。頭ヤバくて、どんな理屈だよ!って、頭の良い詐欺師の主人公も、お手上げ状態の女性だ。手ごたえがあり、予想不可能だし、話していても通話回線が違うから話にならず、難解過ぎるから魅力を感じて結婚しちゃったのかな。面白過ぎる。ま、主人公も頭はいいけどヤバイんだけどね。主人公は頭のヤバイ元妻を相変わらず面白い女と言っている。「生き抜くという芸術」と吹替版でみたのでそう言っていたが、まさしく。

ジェニファー・ローレンスは正直、めっちゃ美人というわけではないと思うが、この女優さんの肌は男性なら触ってみたくなる肌だなと思う。めっちゃもち肌だ。マリリン・モンローとかもそうだけれど、女性ホルモンの多い感じの、もち肌の柔らかそうな体って、男性を惹きつけるだろうなと思う。そしてこういう女性はモテる。肌が堅そうな女性は顔が美人でもいまいちモテなかったりする。女性同士の会話の中で、あの人は美人なのに何で彼氏がいないのか?と言う人がいるが、私は肌の質感が堅そうな美人だからと心のなかで思っている。肌を合わせたいと熱望させる肌が勝ちだ。性格が良い悪いとか関係なし。どうしてもその女性と寝たいかどうか、これで男性の行動力は変わってくるのだからしょうがない。動物なんでね。






posted by はこは at 00:26映画

ファイヤー・ウィズ・ファイヤー 炎の誓い (2012年)



ジョシュ・デュアメル
ブルース・ウィリス
ロザリオ・ドーソン

予想外に三流映画だった。アングルが酷い。美術も酷い。えらいチープだし、脚本も・・俳優さんたちいい人揃えてるのに勿体ない。

白人黒人カップルが多くなってきたな~。いまは異人種カップルはどっちともが美男美女のカップルだけど、そのうち所帯じみたデブい異人種カップルも普通に登場するようになってきそうだな。
posted by はこは at 07:31映画