ボクを包む月の光「ぼく地球」次世代編 日渡早紀




一応この次世代編は最終回という事ですが、まだ続くようなので良かった。

ラズロ、キャー、モード、最長老のおばあさん、
そして予想外にモク=レンのお父さんロジオンも出てきました。


特に、ラズロとキャーと、小さいシ=オンとの
再会には、特に、思い入れがあったので、
もうこれを読めるだけでも嬉しかったです。

大奥 16 (ヤングアニマルコミックス)  よしながふみ



引き続き、14代将軍、徳川家茂の時代。正室として嫁にやってきたのは男装した女性だった。弟の和宮が江戸に来ることを拒み自害したと偽って、男装をしてやってきた。産まれた時から腕に障害があり、母親から生まれなかったとされた存在。父親である帝は、娘の親子(ちかこ)は死んだものと思っている。なぜそんなことをしたかは、親子(ちかこ)が母親から関心を向けられないことが起因。弟が家茂に嫁ぐことを嫌がった時に、自分が変わりに行くことを提案する。その提案の中には、母親も男のフリをして付いてくる条件があった。これが一番ちかこにとっては重要なことだった。ずっと母親といられるからという理由だけで家茂に嫁いでくる。しかし、家茂と接するうちに、だんだんと自分の身の上の不幸ばかり考えていて民の事を考えていなかったことに気づき始める。このシリーズは毎巻引き込まれる。これからも幕末時代どう描かれるのか楽しみ!

きのう何食べた?(15) (モーニング KC)  よしなが ふみ



このシリーズ本当に好き!日常の何気ないお話だけど、40代から上って独身でも、自分だけのことだけ気にかけてたらいい年齢じゃなくなってく、特に親の老後問題は色々出て来るし、恋人との関係とかも若いころとは違う問題があったり、それを割とぶっちゃけて描かれてて良い。それなのに暗くないのも良い。


筧さんの両親が老人ホームに入ることを決めたこと。ケンジの母親が入院して、ケンジ母が筧さんに会いたいと言ってきたことで15巻は終わりです。16巻が楽しみ!