ニューズウィーク日本版 Special Report 観光業の呪い〈2020年 3/24日号〉




こんなコロナを経験すると、いかにインバウンドに頼ることがヤバいのかよくわかる。日本は安い賃金で外国人にサービスを提供する国になってしまったのだという現実は寂しい。そして、こういうコロナみたいな事態になった時に観光業で食ってたなら、本当に何もお金を生みだせなくなってしまうし、大量の低賃金の労働者を生み出し、セコセコチマチマ稼いだインバウンドのお金は一瞬でなくなるどころか、凄い痛手を負うことになるしなった。今回は別にインバウンドで稼いでいる国でなくっても痛手を負ったけれど、観光業界のように全滅ではない。

お金を生み出す何かを提供することは難しいし、そう出来ない国が圧倒的に多いことは分かってるけれど、インバウンドで稼ぐのはやめて、方向転換して欲してチャレンジしていく国になってくといいな。

というか、グローバリズムってそんな良くない。そんなことしてたら、そのうちどこの国にいっても同じみたいになっちゃうよ。